令和 2 年度 手話通訳者全国統一試験 筆記試験問題「手話通訳者に必要な基礎知識」試験問題の誤り及び対応について

令和3年4月9日

埼玉聴覚障害者情報センター

所 長   川津 雅弘

令和2年度 手話通訳者全国統一試験 筆記試験問題「手話通訳者に必要な基礎知識」試験問題の誤り及び対応について

令和2年12月5日(土)に実施しました令和2年度 手話通訳者全国統一試験 筆記試験問題「手話通訳者に必要な基礎知識」試験問題において誤りがありました。

そのため、試験結果の再判定が行われました。詳細は、手話通訳者全国統一試験事務局である、社会福祉法人全国手話研修センターのホームページに掲載されておりますので、ご確認ください。(https://www.com-sagano.com/archives/9291.html

つきましては再判定により、新たに合格となった埼玉県の受験者に対して「(臨時)埼玉県手話通訳者試験 二次試験」を実施致します。二次試験の詳細については、対象者に連絡を致しました。この試験の合格者は、令和3年度埼玉県手話通訳者として委嘱を致します。

尚、他の受験者については、当初の試験結果に変更はありません。

本件の経緯、再発防止等についてのご意見、お問い合わせは、社会福祉法人全国手話研修センター(FAX:075-873-2647 TEL:075-873-2646)へお願い致します。

埼玉聴覚障害者情報センター 担当者:日置・根本 FAX:048-814-3352 TEL:048-814-3351